お雛様

お雛様

店長です!

気づくと雪祭りもTOYOTA BIG AIRも終わり(冬の札幌2大イベントです)、2月も折り返し地点となってしまいました!北海道はまだまだ真冬で、札幌は雪は少ないものの、気温が低く、お隣岩見沢市は連日全国ニュースをにぎわせている、ピンポイント低気圧による大豪雪。岩見沢市を通らずして陸路では本社・遠軽町へ行くことが出来ないため、この時期は少しの天候の変化でもナーバスになります。
そんな遠軽町も、先日行った夜はマイナス26度の極寒。少しの外出でも鼻の穴がしばれでくっついて痛いです。遠軽は盆地なので、1年を通じての温度差が激しく、薄着が世界で一番カッコイイと思っていた学生時代、ここでどうやって青春時代を過ごしたのか我ながら謎です。(オトナになった現在は常に車移動+エスキモースタイルの完全武装)
春がまだまだ遠い北海道ですが、暦の上では立春を過ぎ、節分が終わればひな祭りです。
ブログでもおなじみ、遠軽町の国産材需要開発センター「木楽館」では、木のぬくもりあふれる雛人形が勢ぞろいしていました!

すべて木で作られた7段飾り(!)をはじめ、小さなスペースに飾ることのできる立ち雛や動物モチーフのお雛様など、遠軽町自慢の木の匠がひとつひとつ手作りした、さまざまな雛人形がぎっしり!木目を活かした作品なので、色は付いていないのですが、そこだけカラフルな色が見えるように華やいでいました!

店長もちろん速攻でお買上げ!遠軽の木工品が凄いと毎度唸るのは、手間がものすごくかかっているのに、価格が驚く程安いことです。沢山の場所で、様々な木製品を見る機会がありますが、「遠軽の製品ならもっと良くてもっと安い!」と心でひそかに思っていることもしばしばです。
木楽館では通信販売も行っていて、遠く本州からの注文も多いそう。お雛様もどんどん各地に旅立っている様子です。遠軽はオホーツク地方でも屈指の面積を誇る、
「森と清流のまち」でもあります。興味のある方は、ぜひ一度お電話やホームページからお問合せしてみてください!