母校の遠軽高校

母校の遠軽高校
店長です。
ここ数日の札幌はとても寒く、積もり始めた雪で路面も凍っています。
今日も車を運転していて、アイスバーンで2回ほどABSが作動してヒヤリとしました。

そんな天気を吹き飛ばすようなニュースが! 
我が母校でもある遠軽高校が、春の選抜高校野球の21世紀枠に推薦されたそうです!さらに今回で遠軽高校は、日本最北端からの初の推薦となります。
最終的に3校に絞られての出場だそうですが、推薦枠にエントリーされただけでも大きな一歩だと思います。同じ場所で学生時代を過ごした卒業生としては、あの北の大地でのアウトドア系の部活動は、やはりかなりのハンデがあり、常に高いモチベーションを維持するのが難しいのをしみじみ実感するからです。
しかし今年はラグビー部も花園へのチケットを手にしており、なんとも素晴らしい後輩達の活躍ぶりよ!
遠軽と書いて「えんがる」、道民と地域に縁のある方以外はまず読めない町名。
マイスターも遠軽の会社で、地域の恵みを製品に用いている以上は絶対に町の名前を製品のどこかに記載し、1人でも多くの人に北海道はどんな小さな町にも豊かな資源があり、可能性があるということを知って欲しいというもうひとつの思いが
ありますが、実際は町の読み方から説明をスタートするという現実に最初はちょっと(いや、割と)へこみました。
「自分がその場所で分かっているだろうと思っていることは、実は外側からは言う程全然理解されていない」という黄金パターンです。
しかし誰も知らなくても、発信することを地道に続けていれば、増えることはあっても認知が減ることはないという気持ちでやっています。
結果はすぐに出るものではありませんが、だからといって諦めてはいけません。
「あきらめたら、そこで試合終了です」と、スラムダンクの安西先生言っています。
言うのにはコストはかからないので、店長も日々「えんがる」を連呼していますが、こうして地元の後輩たちが、地元から自身の努力により「遠軽町」の大きなニュースを全国に発信できる力を持つことがとても素晴らしく、眩しく感じました。
やること、続けること、あきらめない事、書けば一瞬ですが、しがらみの中で日々
生きるオトナならその継続の難しさが分かるはず。
とても元気をもらったニュースでした!

昨日のトップニュースは弊社の記事!これはとても嬉しい!!雑誌に製品が掲載されるのも、非常にハードルが高いのですが、町の公式ニュースとして弊社の記事を発信していただける事は、それにも増してもっと嬉しいです。
自分達のやっていることが地域に認められてこそ、製品達はさらに輝き、より多くの物語と信頼を得ると店長は思っています。