モイストゲルの素晴らしさ

2015年06月26日
モイストゲルの素晴らしさ
こんにちは、スタッフおかのです。

本日は週アタマからの曇天から、ようやく晴れて暑い日となりました!
さて引き続きテーマはとことん『モイストゲルの素晴らしさを伝えたい!!②』です。
※私個人のゲル愛の強い意見です。サラっと読んでください。

前回は「使用感」と「くずれにくさ」について書きましたが、今回は「使いやすさ」と「むいてる肌質」についてです!
まず「使いやすさ」ですが、お客様からよくお話し頂くのが、ゲルの上から下地や日焼け止めをのせるとヨレる感じがする、こするように伸ばすとポロポロしてくる。等のお声です。

これは海藻由来のゲル特有の保護膜がお肌になじみきる前に、上から伸ばす動作を繰り返すとなります。私はこれを「モロモロ」と呼んでいます。(北海道展でお会いした事のある方は聞き覚えがあるかもしれません)モロモロ現象=肌に伸ばしてまた剥がすという悪循環。これ実に勿体ない!ので是非ここは肌がなじみきって、ピタっサラっとなってから下地等を伸ばしましょう。ここまで読むと、「え?どこが使いやすいの?」って感じですよね。わかります。

私がこれから提案する下地を伸ばす時のコツは、なじみきる手前でも使える押さえ込み密着!という荒技的な行為です。一般的な使用方法と捉えないでください。
では手順→2プッシュ程を手のひらにとる→手のひらでゲルをのばす→顔全体にまんべんなくのばす(乾燥しやすいところから)→軽く手で押さえる→下地を手のひらに伸ばす→顔に手形がでるような感じでそのまま手を置いていく→手のひらで押さえるようになじませていく。均一に。おわり。
荒いですね。でもコレすごく簡単で時間かからず均一に、ピタっと下地が密着するので個人的にはお気に入りの使い方なんです。下地のなじませ方をクリアしちゃえば、こんな使いやすいアイテムないですよ!
プッシュ式なので容器に指を入れたり、スパチュラを探す事もなくスマートで持ち運び便利!
水分が多いので伸びがよく、疲れていたり、忙しい時、ジム帰りなど、顔洗って素早くパパっと保湿っていう事も可能です。私も普段はお化粧水の後に使いますが、早く寝てしまいたい夜や時間がない朝なんかは、何度このゲルに救われた事でしょう。あと肌が敏感になっている時でもやさしくなじみ、うるおいの保護膜のよう肌を守ってくれる。肌が不安定になっても頼れる安心感が、このゲルの使いやすさの大きな魅力です!

次に「むいてる肌質」上の使いやすさでも触れましたが、お肌が不安定で敏感になりやすい方には海藻由来のゲルのおだやかな保護膜と、はちみつの優れた保湿力がお役に立てるかと思います。
シンプルなつくりで「大切な潤いはしっかり与えて守る」です。
水分不足の乾燥肌さんやオイリー肌さん、重い保湿だとブツブツが出来たりカユミが出やすい方なんかもおススメです。私も以前は乾燥しているのに皮脂が気になって、あぶらとり紙を使っていましたが、ゲルでお手入れしてからはほとんど使わなくなりました。肌の水分量があがって過剰に出ていた皮脂とバランスがとりやすくなったと感じています。カサついているけど皮脂も気になるの!って方であれば是非モイストゲルをお試しください!

以上、しつこくなってしまったゲル愛ですが、これからの季節のアイテム選びの参考になれれば嬉しいです。汗ばむ夏でも保湿は大切です。健やかなお肌でお過ごしくださいませ。